【じっちゃま】ビットコインETFが承認される?仮想通貨は買いなのか?注意した方がいいよ?「理想買い現実売り」を忘れないで!

視聴者の質問内容

「ビットコイン先物ETFが、
18日からローンチされそうですけれども
仮想通貨は買いでしょうか?」

じっちゃま(広瀬隆雄さん)の回答

まずね

10月18日にローンチ
されるかどうかっていうのは

眉唾ものだと思います

僕はまだ信用してない

メディアでそういうことを
はっきり言ってるのは

ブルームバーグだけだよね

つい昨日も
キャサリン・グライフェルドという

記者さんの記事が出てて

18日からトレードされるかもしれない

という風に
書かれてましたけども

まあ僕は、彼女は
綺麗な人ですけれども

記者としてはね

まあ駆け出しだよね

だから老獪な記者ではない
なので

勘違いしてるかもしんないな
という風に

少し差っ引いて
その記事を読みました

まあ彼女は正しいかも
しれないけれども

でも間違ってるかもしれない

間違ってる可能性も

結構高いんじゃないかな
っていう風に僕は思うんだけど

仮に彼女が正しくて

ほいきたドンで

ビットコインETFの
トレードが始まったらどうなるか

ということを言うと

相場は知ったら終いなんですよ

もう一回言うよ

相場は知ったら終い

もっと言えば

英語ではバイ オン ドリーム
セル オン リアリティ

っていう風にいうわけでしょ

だから

みんながビットコインETF来たらいいよね

という風に
期待してきたわけだから

その理想が現実になった瞬間に

その材料は出尽くしになるわけでしょ

出尽くし

言ってることわかるかな

だから

素人ほど

じゃあ理想は現実になってから

もっと相場があるんじゃないか
っていう風に

考えがちだよね

だけれども、ほとんどのケースで

それはそうじゃないと思わない?

だから

材料出尽くしリスク
というものに関して

今ほど

真剣に考えなきゃいけない時は
ないと思うよ

仮想通貨に関して言えばね

だから10月18日は

ものすごい荒っぽい相場

ひょっとしたら
ひどい下げなるかもしんない

わかんないけどね

そういうリスクはあると思ってます

それともう一つ言えばね

あれゲンスラーが

承認するんじゃないかっていう風に

そういう観測が流れてる
1つの理由は

先物に依拠した

仮想通貨ETFだったら許すと

そういう話でしょ

ゲンスラーは

今、SEC長官なんだけれども

前職は何だったかと言うと

CFTC

つまりコモディティの

監督当局の
長官だったんですよね

だから彼自身が
ビットコインの先物とかさ

そういうの彼自身が
長官やってる時に

許可されたわけですよ

だから自分の縄張りの範囲内の
商品だけを承認する

という流れなわけよね

するとだよ

世の中には

仮想通貨はたくさんあるわけだけども

その中でCBOEとかでね

あるいはCMEとかで

デリバティブ、先物
そういったものが

上場されてる仮想通貨
っていくつあります?

数限られてるでしょ

だから僕が言いたいこと
っていうのは何かというと

仮想通貨のETFが
承認されたからといって

それは全ての仮想通貨に

ETFができることを意味しない

という風に言ってんのね

もっと言えば

仮想通貨の中で

勝ち組と負け組が

はっきり分かれるんじゃないですか

そう考えるのが自然だよね

という話をしてます

じゃあ勝ち組は誰になるかというと

先物が上場されてる

通貨に関しては
勝ち組ですよ

だけれども
先物が上場されてない

草コインなんかは
負け組になると思うのね

それともう一つ

すごくすごくすごくすごくすごく
大事なことを言うと

ETFができると

仮想通貨取引全体が
持ち上がるんじゃなくって

便利になったところだけが
勝つんですよ

便利になったところだけが勝つ

例えば

ゴールドのETF (GLD)
というのが

20年ぐらい前かな
に登場したんだけども

それでゴールド投資が
身近になったわけですよね

GLDが人気化したわけですよ

だけども

その影で

現物の市場っていうのは

現物の業者ってのはあんまり

ビジネス機会が
拡大しなかったわけね

ETFほどは
拡大しなかった

だから

例えばコインベースとかね

そういう企業にとって

今回のビットコインETFの承認が

プラスかマイナスかと言うと

僕はひょっとしたら

マイナスじゃないかな
という風に思ってるんですね

彼らの業績に対して

なぜかと言うと

同じ株式投資口座で

ETFがすぐ買えるわけだからさ

そうすると何が悲しくて

コインベースに別の口座を
開けなきゃいけないわけ?

それ開ける必要ないでしょ

それともう一つ大事なことは

機関投資家は

フィデューシュアリーデューティ
というものがあるのね

それは善管義務っていう風に

日本語で訳される場合があるけども

要するに

お客様からお金や券面とか

アセットを預かった場合

それをしっかり守る必要がありますよと

それがまあフィデューシュアリーデューティ

というものなんですけれども

それに照らして考えた場合ね

例えばクラーケンとかさ
あとバイナンスとかさ

そういう、、、
株式の人間からすればさ

信頼置けない仮想通貨取引所に

口座開設して

それで顧客からの資産を
そこに突っ込んで

それで盗難にあったとかさ
そういった時に

申し開きできないでしょ
言い訳つかないでしょ

ビットコインETFがあるんだったらさ

ETF買えばさ

盗難にあったりなんか
しないわけですよ

ETFはね

絶対盗難に遭わない

電子基調の株券が盗難に
あいましたっていう話は

僕は証券マンだったけども

全然ついぞ聞いたことないよ

だからそういう風に

仕組み的にさ

盗難に遭うリスクが全然ない

仕組みができるにも関わらず

なんで仮想通貨取引所
使い続けなきゃいけないの?

そういうこと
よく考えた方がいいと思うよ

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