【じっちゃま】今後の相場見通しを強気に変更します!S&P500チャートに教科書的な反転の兆しが出た!プライシングパワーのある銘柄を狙いたい!

じっちゃまがYouTubeライブを開催した理由

マーケット全体に対する
考え方なんですけれども

ちょっと考え方を変えようと思います

強気に転換します

じっちゃま(広瀬隆雄さん)の回答

その理由なんですけれども

SP500指数

金曜日(10/15)の立会いで

明らかなフォロースルーデーが出てました

もっと言えば

50日移動平均線の上に指数が抜けてきたと

出来高を伴ってね

なので、強気転換します

上昇波動入りということですよね

それをチャートで確認したいと思います

今、皆さんにご覧に入れてるのが

SP500のチャートなんですけれども

そうすると

この赤の線ですよね

ここ

これが50日移動平均線

4435のところにあります

金曜日(10/15)の引け値が4471ですんで

明らかにそれより
上に抜けたということですよね

そして、ボリュームを見てみると

ボリュームも前日に比べて
明らかに増えておるということで

ま、これは、

教科書的なフォロースルーデーの

定義に当てはまる

プライスアクション
だったんじゃないかなと思います

ナスダック総合指数も
見ておきたいんですけれども

ナスダックの方は

今一つちょっと煮え切らないと言うか

チャートの強さで言うと

ちょっと弱い感じだったんですね

同じく、この赤の線が
50日移動平均線ですけれども

それをほんの少し上回ったけれど

だから、ちょっと、SP500に比べると

どうかなーっていうふうに

感じさせるチャートですよね

投資戦略としては

フルインベストメントに
持って行きたいんですけれども

当然、VTIがいいと思うんですよね

ただ、今後のセクター戦略に関しては

さっきちょっとナスダックは弱い

という話をしたんですけれども

少し変えていく必要があるんじゃないかな

というふうに思ってます

具体的に、僕が
今考えてることは何かというと

なるほど、消費は強い

消費はアメリカ経済の
GDPの70%を占めてますんで

消費が強いということは
経済はOKだということですよね

実際、9月の小売売上高

金曜日(10/15)に発表されたと
思うんですけれども

予想+0.5%に対して
結果+0.8%ということで

強い数字でした

あと消費者物価指数も
このところ非常に強いです

+5.4%で推移しています

高止まりしてるということですよね

賃金インフレがあるということが

しばしば言われてます

FRBは賃金インフレを一番嫌うんで

たぶん次のFOMC

連邦公開市場委員会

11月の頭にあるんですけども

その時にテーパーの開始を
発表すると思います

そういった形で

経済はちょっと微熱っぽくね

オーバーヒート気味で
推移しておるということですね

そして投資家の関心ごとは

物価

つまりインフレというものを中心に

みんな物事を考えてるということですね

その環境下にあって

投資ストラテジーとしては

プライシングパワーのある
企業の株を買うべきだ

というふうに僕は考えます

つまり値上げ余力と言うか

値上げすることが出来る商売ビジネス

そういったものを買っていきたい
ということですよね

例えば、日本を翻ってみた場合

なかなかやっぱみんな給料上がってないし

それからお昼ご飯食べに行っても

レストランの定食の値段とか

上がってないですよね

そういう風に

日本経済、日本社会というのは

まだ値上げが簡単に受け入れられるような
環境にはないと思うんですね

まあ僕は日本に住んでないんで

ひょっとしたら

その認識は間違ってるのかも
しれないけれども

でもプライシングパワー
という風に言った場合ね

いま説明した日本の例みたいなのは

プライシングパワーがない
典型的な例なんですよ

そういう国、あるいは、そういう企業は

このインフレの環境下において

僕はアンダーパフォームする

というふうに考えてるのね

そうではなくて

率先してドンドン値上げができるような

そういう位置につけてる企業

そういう株が今

新値を更新してるんじゃないかな
というふうに考えてます

その具体的な例、1つあげると

エネルギーのセクターですよね

これは今、新値とりかかってる

新値に挑戦してる銘柄が
すごく多いんだけれども

そういったものを

今後オーバーウエイトする
必要があるんじゃないかな

というふうに考えてます

もっと踏み込んで言えば

これまでは、新型コロナ以降ね

つまり2020年の2月、3月に

新型コロナが蔓延して

みんなが在宅勤務を強いられる

というようなニュースが出ましたけれども

その時はネットでしか
物事ができなかったんで

ハイテク株とかね

そういうのを買うしかない

ハイパーグロース株とかね

そういうネット系、テクノロジー系

そういう話ばっかりしてたと思うんですね

あるいはワクチンの話とかね

バイオの話とか

そういうのが

物色の中心だったと思うんですけれども

今はガラッと様変わりして

物色の中心は

プライシングパワーのある企業

もっと言えば

例えばエネルギーとかね

そういったものに

フォーカスを移していくべきだと

僕は思うんですよ

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