爆上げ中のエヌビディアを売るようではテンバガーはGETできない!じっちゃまはなぜ半導体株には強気じゃないの?〜NVDAや半導体株のQ&Aまとめ〜

視聴者の質問内容

「エヌビディア(NVDA)の高騰は
決算前に起きてますけれども、
決算までホールドしてて良いですか?」

じっちゃま(広瀬隆雄さん)の回答

わかりません

でも、なんでみんな
決算前に売っちゃうわけ

当然、決算跨ぐべきじゃない?

ひょっとしていい決算
かもしんないしね

高くなっちゃったから売る
っていうことをやってたらさ

いつまでたっても

テンバガーとかに

巡り会うことできないよ

「いつもお世話になってます。なぜ、
カンファレンスコールを聞いて
エネルギーの需要や、半導体で需要が
強いにも関わらず、エネルギーは買いで
半導体には強気ではないのでしょうか?」

それは理由は簡単で

半導体にワッセワッセきてる

今の需要は「仮需」

つまりフェイクな重要
だからですよ

つまり旅行に行けないから

物を買って
溜飲を下げるしかない

だから物が動いてるとかさ

あるいは中国とアメリカが仲悪い

だから将来
戦争になったらいけないから

それに備えて

中国も自国で半導体製造工場
建てるとかさ

そういう風に
半導体を巡る

重要というのは

いちいち何て言うか

本当の消費者の
需要ではなくって

仮需的なね

そういう需要ばっかりでしょう

実際どういうところで

半導体が消費されてるのかと言うと

例えばAppleのIPhoneですよ

だけれども

IPhone売れてます?
売れてないでしょ

この前のAppleの決算発表で

IPhoneの販売台数は

予想下回ってますよね

Appleの会社側はこれは半導体不足だ
っていう風に言ってんだけども

僕はそれは、んーちょっと
嘘ついてんじゃないのっていう風に

言いたくなるよね

なぜかというと

Appleの

チップというのは

M1とかさ

そういう風に

オリジナルのチップを
使ってるんですよ

だから他の企業と

シェアしてない
プラットフォームでしょ

あのMシリーズはさ

てことはだよ

そもそも
半導体のキャパシティが

逼迫するということが

半導体全体がブームだから

だから

Appleのキャパシティも

逼迫するということが
あってはならないはずなんですよ

図面が違うからね

じゃあ真相は何なのだと

いう風に聞かれれば
それはわかんないけども

僕のguessていうか
当てずっぽうで言えば

それはM1の歩留まりが
めちゃくちゃ低いからじゃない

だから

何かAppleの半導体の

製造ででうまくいってない

ことがあると思うのね

もちろん

ファンブリーとか
そういう下請け業者は

歯を食いしばって
死力を尽くして

全てのキャパシティを

Appleに振り向けてるに
決まってんですよ

それは上得意のお客さんだから

だから

全体の環境が
半導体不足になってるから

Appleが悪影響を
受けてって言う

そういう話をされると

僕なんかは
何言ってんだよこいつら

嘘つくんじゃねえよ
という風に思うよね

上得意のお客さんを

ないがしろにするってこと

有り得ないでしょ

一番どうでもいい客から
ピーンと

足切りしていくわけであって

言ってることわかる?

なんで、半導体の需要っていうか

半導体のストーリーっていうのは

いちいち
そういう風に

ケチがつくって言うか

クエスチョンマークがつくっていうか

何かすっきりしないよね

というものが
付きまとってるよね

だから

株価の上昇幅も

皆が期待してるほどは

大したことないんじゃないですか

ただし唯一
それに対する例外というのがあって

それは先日発表された

クアルコム(QCOM)の決算

あれは

本当にクリーンに良かったです

クリーンに良かった

クアルコムは

チップの逼迫が
解消してきてるという

コメントしてました

クアルコムというのは

台湾セミコンダクターとか
サムスンとか、そういう

ファウンドリーの
経営者の立場からすれば

上得意の客ですよ

顧客ランキングでいえば

「A」ABCのうちの
Aランクの顧客ですよ

だから、そこで

キャパシティが確保できるように
なってきてるということは

同じくAランクの顧客である

エヌビディアなんかでも

同じことが
起こってるんじゃないかな

という風に考えるのが自然ですよね

そしてカッディングエッジ

つまり最先端の半導体の

キャパシティというのは

それを決定する

変数は需要だけではないよね

需要だけではない

最先端技術に対する

使いこなしと言うか

スキル習熟度

もっと言えば歩留まりとか

そういったものが

ものすごく

影響してくるわけですよ

イールドにね

だからその技術がこなれてきた
ということも

一つファクターとして
あるんじゃないかな

という風に思います

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