好決算の5銘柄に注目!でも忘れないで!ARKキャシーウッドのパフォーマンスが全然出てないことを!稼げる近道が他にもあることを!【じっちゃま】

じっちゃまがYouTubeライブをやろうと思った理由

今日はこれまでに発表された

第3四半期決算

それをちょっと
まとめてみようかな

という風に思います

じっちゃま(広瀬隆雄さん)の回答

まず全体像なんですけれども

第3四半期決算

それなりにいい数字で

各社入ってきてると思います

事前予想を上回る
いわゆるビート比率ね

それで言うと

EPS面でも
それから売上高面でも

ここ過去1年ぐらいの

決算発表に比べると

やや弱い感じ
印象を持ってます

でも、決算発表後の

コンセンサス予想が
どうなってるかっていうの見ると

ジリジリとコンセンサスは
上がってるんですよね

ということで

目くじら立てるほど

取りこぼしは目立たない

そういう決算シーズンなんじゃないかな

という風に考えてます

とりわけ目の覚めるような
良い決算

出した銘柄
いくつかあります

一番印象に残ったのは

大型株では

クアルコム(QCOM)
だと思いますね

それから前回の決算発表でも

いい決算
出したんですけれども

データドッグ(DDOG)

それが鮮やかな
決算出してました

それから

これも前回

良い決算出した企業ですけれども

エアビーアンドビー(ABNB)
いい決算でした

それから今まで

あんまり喋って
来なかった銘柄で

素晴らしい決算出した会社は

アプラヴィン(APP)

それが印象に残る決算を出しました

そしてもう一つ

オラプレックス(OLPX)かな

そこら辺あたりがね

僕的には素晴らしいな
という決算でした

まあそれ以外にも

色んな銘柄が決算発表を出してて

それで、全体的には

それほど問題なかった
と思うんですよね

例えば注目されてた
アファーム(AFRM)

これもまあ

ストックオプション費用
とかそういう

特殊要因を除けば

しっかりした

決算発表だったと思うし

それから
マルケタ(MQ)

決算も非常に無難
だったと思うんですよね

ということで

まあ良かったんじゃないかな

という風に思ってます

「最初に言及したデータドッグなどの好決算
5銘柄は、金利上昇局面でも成長があるので今、買いという理解で良いでしょうか?」

それは、そういう理解で良いけれども

でも実際に金利が上がり始めたら

そういう銘柄ですら

乱高下すると思うよ

だからスムーズに
上がっていくような

シナリオは描かない方がいいよ

そういうシナリオを描くべきだった

局面てのは実はありました

それは2020年3月

2020年3月は
どうなってたかと言うと

世界がでんぐりがえってた
時なんだよね

そして誰も外出できない

自分の命が

脅威にさらされている

コロナどうなっちゃうの

人類はどうなっちゃうの
という時が

実はハイパーグロース株を買う局面では

一番安全な時だったんですよ

何故かと言うと

これはいけないという風に

パウエルが判断して

キャッシュキャッシュ・・・・
って感じで

どんどんキャッシュを
市中にばら撒いたわけでしょ

それが、飛行機が今
着陸しようとしてる

だけれども
足が出てないと

だから滑走路に

今すぐに泡を撒け

そして軟着陸させろって形で

滑走路中に

泡風呂みたいに
なってたわけですよ

その状況が
2020年3月のわけでしょ

だから、どんだけ世界が
でんぐり返ってても

今、株買うのは安心です

着実にマーケットは
高くなります

という風に言ったわけでしょ

今は、もう泡なんか処分しろよと

普通でいいんだよと

だから飛行機もちゃんと入ってきて

どんどん来てください
って感じでさ

景気いいんだから
金利だって上げろよ

っていう風に言ってるわけでしょ

だから

一切のハイパーグロース株
に対する

下駄を履くと言うか
サポートと言うか

そういうものが
取り払われた状態なわけですよ

そこで金利が
ツーンと上がったら

とんでもないズッコケが

ハイパーグロース株に
来るかもしれないわけでしょ

だから

難易度でいえばね

難易度でいえば

今ほどハイパーグロース株を

トレードするのが
難しい時はないわけ

だから

キャシーぐらい
40年のキャリアを持ってる

しかもピカピカの

キャピタルガーディアンとかさ

ジャニソンとかさ

あとアライアンスバーンスタインとかさ

そういう一流の運用会社の

運用のヘッドだった

アークのキャシーウッドですら

パフォはどうかって言うと

全然パフォしてないわけですよ

これは彼女の腕が悪い

ということじゃなくって

そのくらい

ハイパーグロース株への投資が
難しいという話をしてるのね、今ね

だからマーケットが悪いんですよ

ハイパーグロースの
マーケットが悪いわけ

彼女の腕前が悪いんではない

でもそこまで言われて

まだハイパーグロース株
命なんていう風に

みんな思うわけ?

僕は思わないよ
そういう風には

僕が思ってること
っていうのは

もっと楽して儲ける方法なんかない
っていうね

フッとよそ見する
そのよそ見が大事なんだよ

そして

よそ見をすると
どういう事が起こるかというと

例えばクウェート

クウェートって
全然聞かないけども

クウェートのETFって

株価ズンズンずんと
右肩上がりに上がってるじゃん

とかさ

サウジアラビアとか
最近全然聞かないけども

ヒタヒタきてるよね
とかさ

あるいはドバイ
アラブ首長国連合

全然聞かないけども
株価ヒタヒタきてるじゃんとかさ

こういうのが
美味しいと思わない?

僕だったら

こういう楽して儲ける方法に

方向に行きたいと思うよね

そしてハイパーグロース株なんてさ

マルケタなんてさ

素晴らしい会社なんだけどさ

マルケタ決算きたー

すごい数字ガツーン
出たぞー

これでもかっていう風にきて、それで

みんながワーッと買ったらさ

そっからズルッと下がってさ

そういう状況に
なってるわけでしょ

それは

みんなが戦うべき
バトルではないんですよ

もっと楽なところがある

ちょっと横見てみろよ

こっちに近道があるんだよ
っていうさ

そういう世界でしょ

言ってることわかる?

僕とみんなの違いっていうのは

僕は色々
苦労してきたんでね

そういう近道っていうか
楽な方っていうか

そういうものに対して

常にもっといい方法ないかな

もっと便利なもっと楽して

もっと効率よく
儲ける方法ないかな

ということを
真摯に真面目に

追求してます毎日

でも、みんなからすれば

それは節操ないよねとかさ

昨日までは、ああ言ってたのに
今日変えるのかよ

何なんだこいつとかさ

そういう感情論でしか

捉えることができない

そういう人が
ほとんどだよね

でも僕はいろんな経営者の人と

仕事してきて
見てきたわけだけども

引き受け業者としてね

優秀な人ほど

君子豹変するし

考え方を変えるのが早いよね

映画でさ

オールドプレジデントメン

という映画があるんだよね

ダスティンホフマンと

ロバートレッドフォードが

ワシントンポストの
記者の役目で

それでニクソン大統領が

共和党が選挙にあたって

民主党の本部に

盗聴装置を仕掛けて

それで相手の動向を全部盗聴した

そのスキャンダルがあったんだけども

それはウォーターゲート事件

というのがあるんだけども

それで、その
ウォーターゲート事件を暴露した

ワシントンポストの
新聞記者のストーリー

それが映画になってんのね

それで若手の新聞記者である

ロバートレッドフォードの
役のやつが

自分の原稿叩いて
タイプライターでね

それでそれを
タイピストのところに持っていって

これ綺麗にしてっていう風に

バスケットにそれ入れて

それで帰っていく

そしたら
ダスティンホフマンがそこに来て

原稿を
さっと取り上げて

それで
自分の机に持って行って

自分もタイプライター入れて

それをパタパタ
打ち始めるわけですよ

それでロバートレッドフォードは

お前何やってんだと

俺の原稿パクってるだろ
という風に

対決しに行くわけですよね

そしたらダスティンホフマンが

そうじゃないんだよ

君、いいストーリー
これいいストーリーだと思うよ

だから俺が

少しそれをブラッシュアップして

それで原稿
綺麗にしてあげるから

っていう風に
言うわけですよね

それでロバートレッドフォードは

何言ってんだよこいつ
という風に

怒るわけですよ
そしたら

ダスティンホフマンが

この原稿

俺が今クリーンにしたから

ちょっと読んでみろ

っていう風に渡すわけですね

それでそれを渡された

もう一人の記者が読んでみて

自分の書いた記事の
原稿とは全然違う

こっちの方がすっきり
頭に入ってくるなと

恐れ入りました
という風に

詫びるわけですよ

そしたらもう一人が

お前と俺でチーム組んで

この案件追っかけようぜ
っていう風に

提案するわけですよね

そうやってコンビが
生まれていったんですよ

だから
何が言いたいかと言うと

どんなに腹立つことがあっても

そしてコメンテーターだとかさ

ストラテジストとかさ

あるいは経営者でも
何でもいいんだけども

どんなにこいつ嫌な奴だなあ

という風に思っても

彼らが提示してるアイディアがさ

優れたものであれば

あるいはスキルが自分よりも
優れたものであれば

それをプライドを捨てて

スッと取りに行けるか

それが

サバイブできるかできないかの

分かれ目なんだよ

僕が今サバイブしてるのかどうか
わかんないけどね

まあこうやって

みんなの前で
話してるということはさ

なんでそれができてるかというと

そういうものに対する

そのこだわりと言うかさ

そういうのが一切ないわけ

自分の考えに凝り固まるとか

先入観が、とかさ

価値観が、美意識が
とかさ

そういったものはないわけ

自分自身の考え尽くして

独自に編み出したアイデアなんてさ

クソの役にも
立たないと思ってるよ

だから生き残ってんだよ

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