決算を重視する「じっちゃま流米国株投資法」の基本事項/決算報告書「10-Q」「10-K」と臨時報告書「8-K」の違いや活用方法を理解しよう!

視聴者の質問内容

「決算が出るとき、企業から
リリースされた10-Kや10-Qを
見るのが基本ですけれども
日本の決算短信のように、
8-Kを出す会社もあります」

じっちゃま(広瀬隆雄さん)の回答

はい、これちょっと勘違いしてる

質問者さんが
勘違いしてると思うけども

8-Kと呼ばれる書式は臨時です

そしてイレギュラーです

そして8-Kは通常

悪い材料を
開示しなきゃいけない時に

8-Kを出します

だから8-Kが出た
ということ自体が

その一言を聞いただけで

何か悪いニュースが
もたらされたな

例えば、既に発表された

決算の修正とかさ

あるいは経営陣の中で

なんかスキャンダルが出たとかさ

そういう会社側が

いやいや開示しなければいけない

逃げられない開示事項

それを開示するのが8-Kです

だから四半期決算であれば

10-Qを見てください

そして一年間の
年次報告書であれば

10-Kを見てください

そのQとKで
分析するってのが

基本だと思います

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