ひろゆきの「生命保険や医療保険に加入しない理由」が名言すぎた|日本の制度を理解すればその理由が分かる!

ひろゆき氏は、youtube上で、自身が生命保険や医療保険に加入していないことを明言しています。

その理由が名言だったので、内容をまとめました。

  • 国民健康保険制度
  • 高額療養費制度
  • 生活保護制度

など、日本の公的な制度を理解すれば、民間の生命保険や医療保険には加入する必要が少ないことを説明しています。

ぜひ内容を理解して、家計の保険料を見直しに役立ててください!

生命保険や医療保険には加入しなくて良い?

上記の動画で、ひろゆきが「生命保険や医療保険に入るべきか」について名言を残しています。

主なポイントは以下の通りです。

  • ケガをした時のための医療保険くらいであれば入る必要はない。
  • なぜなら、国民健康保険制度のおかげで、医療費の自己負担は3割だけで良いから。
  • 仮に、高額の医療費がかかる場合でも、「高額療養費制度」のおかげで、一定金額以上は支払わなくて良い。
  • 日本に住んでいる限り、生命保険や医療保険に入る必要性は少ない。
  • 入るのであれば、ガンになった時のための「がん保険」なら、まだ「マシ」。
  • たまたまガンになった時に、がん保険に加入していたおかげで、生活の負担にならかかったという人もいる。
  • 国民健康保険制度の対象外となるような高額の治療を受ける場合には、「高額療養費制度」の対象外となる。しかし、そもそも、国民健康保険制度の対象外となるような高額の治療は、厚生労働省が国民健康保険の対象として認めていない治療である。
  • 民間の生命保険や医療保険に加入するお金があるのなら、その額を貯めた方が良いと考えている。

参考記事

知っておきたい健康保険の対象にならない費用(一般社団法人・公的保険アドバイザー協会

ひろゆきは生命保険に入っていない

上記の動画で、ひろゆきが「生命保険に入っていない」ことを明言しています。

また、その理由について、以下のような名言を残しています。

  • ひろゆきは「自分が病気にならないようにすることに、お金をかけたい」。
  • 「お金」というものは、自分がこれまでかけた時間や能力を具現化したものだと思っている。
  • その「お金」を、自分が病気になった時に得をする方に賭けたくない。
  • なので、ひろゆきは、生命保険にお金をかけるべきではないと考えている。

生命保険は「積み立て派」か「掛け捨て派」か?

上記の動画で、「生命保険は『積み立て派』か『掛け捨て派か』という質問に対して、ひろゆきが名言を残しています。

主なポイントは以下の通りです。

  • ひろゆきは、そもそも生命保険に入らない派。
  • 「生命保険に入らずに病気になってしまい、お金がなくなったらどうするの?」と心配する人がいるが、日本には、お金がなくなったとしても「生活保護制度」がある。
  • 生活保護制度」の対象になれば、医療費が全て無料になる。
  • むしろ、生命保険にお金を払っているから、お金がなくなるのではないか。

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